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Laravel5.4 (4) ビューへ値を渡す

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前回までで静的なページの作成ができたので、今度はアプリケーションからビューへ値を渡してみます。

変数を渡す

まずビューファイルを編集します。

/resources/views/about.blade.php

この状態で/about/を開くと。。。

↑のようにエラーになります。
name という変数の値がないと言ってる感じです。当然ですね。

/routes/web.php を開きます。

↑の
return view('about');
の部分を編集します。

のようにして about.blade.php を開く際に変数を受け取らせます。
変数名 => 値 のように書きます。

再度/about/を開くと。。。

無事に値が渡されました。
次のような書き方も有効です。

・複数の変数を渡す

・シングル矢印とwithを使う

・先に変数を代入する

・compactを使う

↑の場合変数名の$(ドルマーク)を取ったものをcompactで渡せます。受け取り方は同じです。カンマでつないで複数の変数を渡すことも可能です。どの方法を用いてもOKですがこれが良さげですね。

配列を渡す

tasklistという配列を作って変数と同じ方法で渡してみます。

合わせて、ビューを変更します。
/resources/views/about.blade.php

/about/を開くと。。。

リストが表示されています。

@の部分が特徴的ですが、これがblade.phpが提供している機能のようです。 他にも...

@if
@endif

@while
@endwhile

も使えます。
見た目はすっきりですが、これでも同じ結果が得られます。

今回はビューへ値を渡す方法を学習しました。
↑のタスクリストはコードに直接書いてありますが、実際の実装ではほとんどの場合データベースからの値になると思います。
それについては次回で。。。

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